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by ah_niijima 以前の記事
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林厚見:不動産セレクトショップサイト「東京R不動産 」の運営メンバーの一人。 最新のコメント
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2009年 09月 13日
ひそかに、久々に更新です。
新島サローは、8月は宿泊はほぼずっといっぱい、 カフェには島の人や観光客の方々にたくさんいらしていただきました。 夏の間に2回来てくれた人も、何組か。 楽しいことや、焦ったこと、泣けること、結構いろいろありましたねえ! 昨晩は大イベント wonderland by WAX にバーガー、ベーグル等で出店しています。 今年は10月までやってます。 10月10-11日は、旧若郷小学校後者にて、島の若い人々や新島に思いや関わりを持つ人たちが、 新島に芽生えつつある新しい文化を発信するお祭りをやります。(www.hatuga.info) 新しい風は少しずつ吹いています。 saroのHPもたまにのぞいてみてください。(http://www.saro-niijima.jp) さて、いったんこの夏の、エンドクレジット。 ここまでsaroに協力してくれた方々です。 内装 高城俊介 (Howling unity) 協力@新島 かあたん(cream riddim) 青沼シン 石野泰介 内装advice 北村竜一 (Made in Tokyo) 改装ヘルプ 清水ケンタ 竹内俊英 秋山亮一(壁画、兼) 伊藤洋志 (nariwai) 橋本啓子 ゴロゥ 山下泉 丸山さん(MIT) グラフィック&ロゴ 赤塚圭子 運営ヘルプ 神戸くん 森朋子 はっしー 根元たっちゃん りさ 工事協力 梅田電気 吉野建具 中沢工務店 前田電設、前田建設、ゆくい堂 交通協力 山本忠和 東海汽船(株) イラスト(展示) 江夏 潤一 写真 岸本咲子 下林彩子 料理(イベント) 須賀 孝幸/cento luci Special Thanks to 加藤冨久江&加藤武徳 宮川みゆき 東泉一郎 本島まい 中村健太・渡辺英子 丸茂雄二/田中陽明 ソウ・エクスペリエンス 新島村役場/教育委員会 イェンス・イェンセン 千葉ちゃん・りー・とんちゃん ナムレ 富田透(とーるさん) 運営メンバー 薮下佳代(編集兼) 森木ノ子 山本静江(菓子) すべてのきっかけ K-39 大野謙策 企画・料理・運営 高野要一郎 # by ah_niijima | 2009-09-13 13:31
2009年 07月 27日
本当に多くの方の協力を得て、 ともかくも新島にsaroという新しい場所が生まれた。 高野君のカフェroomの店長神戸くんもかけつけ、 おかみの薮下さんや木ノ子らが奮闘しながら店もなんとかスタートできた。 そしてオープン初日の夜、カフェスペースは満席になった。 島で知り合った地元の若者たち、ご夫婦やご家族、そして旅行者の方々。 宿の予約も次々に入ってきた。8月は本当に忙しくなりそうだ。 まだ一週間。手探りは当面続くだろうし、課題も山積み。 きっとここでコトを発展させていくのは簡単ではないなという思いも強い。 並行して検討していた若郷小学校の活用プロジェクトも 未だ課題は多くまとまった形が見えきっていないが、時間をかけて何かをつくりたいところだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() # by ah_niijima | 2009-07-27 01:33
2009年 07月 13日
![]() この1か月、もっとも現地で多くの時を過ごした高城くん(右)が今日で帰った。 途中、手を切って一緒に診療所に行って4針縫ったよな~とか、 いろいろ思い出しつつ、、おつかれ! 仲間連れてまた次回に。 そして今から高野くんを中心とした運営チームの乗った船が着く。 ふぅ。なんとかとりあえずのスタートはできそう。 そこから、だんだんに。 ![]() 地元トシ君もかなりの活躍。 # by ah_niijima | 2009-07-13 09:37
2009年 07月 11日
しばらく雨がちで船の欠航も出ていた新島ですが、だいぶ気持ちよくなってきました。 都心に比べればだいぶ涼しく感じますが、これから暑くなりそう。 ![]() 庭もだいぶすっきりしました。 ハンモックが気持ちいい。 なんとかこのまま問題なくいけば、 7/20には正式にカフェと宿が始められそうです。 これ→ http://saro-niijima.jp/ (もう予約できます。saroniijima@gmail.com ) 島の人やサポートメンバーに本当に多くの協力をいただいてます。 ありがとうございます。追いこみでがんがん手伝ってくれた 島のナイスガイたち(かーたん、ケンタ君、トシ君、・・)には頭あがりません。 ゆっくりながら、ここを拠点に、旧若郷小学校も絡めながら、 新島に新しい何かが生まれていくことを願いつつ。 ![]() 江夏潤一さんのイラストも、入ります。 色んな人たちの色んな発想や手が加わっていくといいなあと思ってます。 # by ah_niijima | 2009-07-11 17:25
2009年 07月 08日
いよいよ7月に入ってドタバタ度は加速しています。
7/17オープンのWAXの方も島の人たちが動いて準備は進んでいます。 で、僕らの方は、さらに多くの協力をいただきつつ(感謝)、 なんとか7/20にはオープンすることになります。 HPもまだupできていないのですが、 「とりあえず行ってみようかな、気持ちよさそうだし」 という方がいらしたらぜひご予約を。 予約・お問合せは、saroniijima@gmail.com まで 04992-5-2703 (電話は7/15以降) 宿は素泊り1泊5500円/人~。 では また明日現地に戻ります。 # by ah_niijima | 2009-07-08 10:09
2009年 06月 25日
今月は色々とどたばたして全然更新していなかったので、
ここ数日「どうしたの?熱いこと書いてたのに」といろんな人に言われてしまいました。すみません。 もちろん動いてます。 カレーのレシピも、魚の仕入ルートも、 そして暗かった和室も ![]() ![]() それにしても船の予約が大変です。夏の週末はもうほぼキャンセル待ち。とにかく日程を決めてとってしまうしかないという仕組みはどうかと思うものの、季節や曜日で猛烈に移動客の数が変わるこの航路では、なかなか難しい問題も多いのです。船会社の東海汽船も色々考えていますが、僕も自分なりに考えていくつもりです。 いずれにせよ、色んな意味で時間がかかる場所だな、とわかってきました。すぐに何かが次々に起こるわけでもないし、そう簡単に何かが変わるものでもないと。でも、東京の都心のように日々店ができてはなくなり、建物は一瞬で消え去り一瞬で立ち上がる街とは180度違うこの場所は、だからこそ魅力的だしおもしろいというのも正直なところ。 意気込みは熱いのは事実だけど、まず始まりは言ってみれば「島の民宿で喫茶店&島宿」。7月15日にゆるりと店を開き、そこから少しずつ手を加えながら、「こんな感じかな・・」「いや違うかな・・」「こんなもの食べたら気持ちいいかな・・」とやっていくことになります。そういう意味では、最初に全てをバシッとつくりこんで、来る人もデザイン探訪(?)みたいな話とはだいぶ違いますが、新島はそういうのが合う場所だろうと思っている次第。これを読んでくれている方がもし新島に来られたら、ぜひ何かちょっと手を加えてもらえたらと思います。 ![]() 旧若郷小学校も、今年はちょっと楽しくなります。 http://www.realtokyoestate.co.jp/estate.php?n=5867 # by ah_niijima | 2009-06-25 21:08
2009年 06月 07日
この前の週末、R不動産サイトを通じて集まったサポートメンバーの方々を含む総勢8名で大片付け大会を行った。地元の方々の多大な協力も得て成果は上々。何と言っても自ら手を挙げて手伝ってくれたメンバーの動きは素晴らしかった。
閉め切られていた部屋や冷蔵庫を開けたときには「うっ‥!」という風景を見る場面も何度かあったが、皆まるでめげない。僕は最初の説明だけはそれらしくリーダーぶって行ったものの、途中からよくわからなくなってしまい、気づいたらメンバーに「すいません、僕もここ片付けた方がいいですかね‥?」「いえ、ここは私達やりますから。あっちにある重いものお願いします」「へい、わかりました!」という具合でかなりダメ男になっていた。 ともかく行きの船が強風で欠航になって一日遅れた分の時間ロスは見事にカバーできた。キッチン環境が整ったことで高野シェフは腕まくり、夜中に皆が寝静まった後に一人で台所で朝食の仕込みをする姿には気概を感じた。ともあれ体を動かして食べて飲んで寝るというのは素直にいいものだ。 ![]() 漁協の方々も農協の方々もいろいろサポートして下さることになった。今回はじめて会った村一番の建設会社の会長さんも、厳しい目で僕の話を聞いた後「わかった。島で何かをやるのは甘くないが、俺は応援する」と気の引き締まる言葉を頂いた。 島での事業は難しい部分も多く、リスクを限定する必要があるからあまりお金はかけられない。だからこの夏のプロジェクトは、ある意味とても小さな話である。だが大事なことはコトの大小ではなく、僕らが何をしようとし、どんな気持ちで動くかということだ。照れくさいのであまり書かないけれど、好きな場所で、眠っている価値を掘り起こし新しい喜びを創ること、そして同時に都会ではやりにくいような場所のつくり方を試してみたいということがある。 この島の空気感やコミュニティのようなものには、僕らにある種の豊かさを気づかせる何かがある。うまくやればここにはもう一度、一定の人数の若い人々が住人として戻ってくるし、空き家になっている建物が素敵に蘇ることもあるだろう。そして都会の人を引きつけ癒すような新たな文化が小さく芽生えると思う。そういうふうにしなければいけないかどうかはまだはっきりとはわからないけれど。 店や宿もだいぶ苦労するだろうし失敗するかもしれない。が、人が来なければ呼び、呼んでも来なければ呼ぶために必要なことを聞いて色々やってみればいいし、逆に僕らがうまいものをつくって届けてもいい。ここではいろんな人が手を加えアイディアを出し、ズレていれば直し、完成することなく変化していきつつ、関わった人たちがそれぞれに豊かになるのがいい。夢想しながら現実を見据え、その間に答えをつくる。今すぐできることは限られているけれど、まずは「あるべき方向に向かう」ということが大事なのであり、そのための僕らの小さな行動が多分大きな意味を持っていく。一旦いい方向に歩き始めれば、人もコトも自然にいい形で動いていくものだ。 ![]() 今日、木材とペンキが東京湾から出荷された。高城さん、頼んだ! # by ah_niijima | 2009-06-07 18:29
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